「創作陶芸工房ふくろう」展示会(H29.5.16〜21)

1.平成29年5月16日(火)〜21日(日)に札幌市資料館ギャラリーにおいて、「創作陶芸 工房ふくろう」の展 示会を開催。

 展示者ー小野先生(生徒ー余川、鎌田、佐藤、金子、赤裏)

2.展示品の一部を紹介(余川作)

 ・12月クリスマス

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・2月節分

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・5月兜

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イベント(H24.7.7・8)

 平成24年7月7.8日の二日間、札幌市豊平区のマンションの一室を借りて小野先生の展示会を開催しま
した。好評のうちに二日間の展示会を無事終わることができました。
                               

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コーヒー大好きの夫婦への改築祝い(H24.7.19)

平成24年7月に私ごと余川と10年来の酒友達あっゃんが友人の改築祝いに何かを送りたいとの相談を受けました。コーヒーがとても好きな夫婦なので、コーヒーがいいのでは?。
その結果、茶系で粘土の地肌をできるだけ出したコーヒーカップを作ることになりました。
私はコーヒーカップの作成は初めて。頑張るしかない。
結果、とても喜ばれ、陶芸を習っているお母様に見せるとのことでした。

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「ふくろう」の灯りとりを「ひととき」さんへ(H24.8.6)

平成24年8月に「工房ふくろう」が一番得意とする灯りのふくろう(高さ43x幅30cm)をお酒と料理の美味しいお店「ひととき」さんへ納めました。

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ふくろうの子供たち(H24.8.9)

「工房ふくろう」の教室では、生徒さんたちが親ふくろう(ひとときさんに納入)見て、親子だったらと想像し、可愛いい3人の子供達を作りました。大きさは高さ15X幅15pです。

          佐藤さん作               金子さん作             鎌田さん作      

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石狩市(厚田沖)のソイ釣り(H24.9.29)

平成24年8月28日太平洋の白老沖で昼間のイカ釣り(80匹)、9月10日は日本海の積丹沖でぶり釣り(3本)、今回(9月29日)は、日本海の厚田沖のソイ釣りは初めて、ソイ5匹(40p級の真ソイー2匹、黒ソイー1匹)、ガヤ(30p級ー9匹)、フグ(25p級ー3匹)を釣り上げましたが、この時期では上々かな?。なんせ、根ががりで錘8個、仕掛け3個をなくしました。

 

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3月3日のお雛様に挑戦(H25.2.14)

小野先生の指導のもと初めてお雛様造りに挑戦をしました。一体造るのに6〜8時間と出来上がったときは神経を集中してかクタクタ、素人にはそれだけ難しい。(顔・頭・首を一体)、髪、着物、ボデイなど各パーツごとに造り、それを組み合わせて作成しましたが、各パーツの作成、組み立てもまさに難しいものでした。
今回、結果的には8体に挑戦したことになり、満足、不満足を入れてなんとか4体が残りました。
挑戦して非常に勉強になりました。色粘土の熟成期間、粘土の水分(組み立て時を含む)、作成・組立時の温度、乾燥時の温度・期間、本体とパーツの接着方法、焼しめなど多く勉強させられました。次回はさらに良いものをと挑戦します。

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1.エジプトの旅(不吉な予感)H25.2.21

H25.2.21日車で新千歳に向かうが、朝から猛吹雪、時間を1時間早める。玄関に出て電気のスイッチを入れると電気が点かない。電球を取り換えようと電球を1回転すると点くではないか。12年間一度も取り換えたこともない。私は不吉な予感がするなと一言。
新千歳のカウンターに着くとツアーなのに誰もいない、不安?。北海道から行くのはあなた達だけですよ。この旅行の企画は東京ですもの。ええー、唖然とする。
いよいよ成田からドーハ空港経由でエジプトのルクソールに出発する。ドーハ空港で3時間待たされる。飛行機に乗って、カメラをバックに入れたはずなのに、ない、あー盗まれた。でも写真は、旅行中親しくなった河合さんと松木さんが撮ってくれてありがたかったです。
いよいよエジプト観光が始まった。24日の朝5時ルクソールのナイル川に浮かぶ船プリンセスサラ号の船上で対岸を見ると気球が14機空高く上がっており、とても素敵な光景を目にしました。
私達ツアー29名の中にも気球に乗りたい方もおられましたが、風が強く、いろいろ危険があるとのことで地元ガイドさんは断っておりました。2日後大事故。でも私達が知ったのは3月1日でした。楽しい旅行にするために、地元ガイドさんが気を使ってくれたそうです。
最後に、成田に帰着するためカイロ空港に向かうと、ドーハ行の便にダブルブッキングがあり全員乗れないとカタール空港から説明がありました。
地元ガイドさんは、エジプト航空で全員帰ることを必死にカタールク空港と交渉してくれましたが、エジプト空港も全員乗れないとあきらめ。?
結果、カタール空港のドーハ経由成田行きとエジプト空港の成田行き直行便に別れて乗ることに。エジプト空港の飛行機はガラガラ全員横になって寝て帰りました。だまされた。でも、エジプト空港で帰ったひとは、飛行機の変更と添乗員の不在で旅費の4%返還があるとのこと。みなさん知ってました。

2.エジプトの旅(古代エジプト人に感動)

今から3〜4.5千年前(縄文時代中期〜後期)には歯・出産及び体内等の手術、24時間/1日、比重など・など古代エジプトの高度な文明にふれ非常に驚きを感じました。下記は特に自分が感じ・解ったことの一部。
・何百トンもあるオべリスクのように高さ30mx1.5m(正方形)の石をどのような方法で石切り場から船で運んだか?(水中では比重が)
・メノーのような硬い石からどのようにして花瓶、石棺(2X1X1m)を作ったか?
・お産に使う鉗子(器具)があった。その他お産に使う器具が多数。
・古代エジプト人は太陽を神とあがめ、王様は死ぬと神になると信じていた。太陽は東から昇り西に沈む、西から船で東に渡る。これが毎日の繰り返し。
 また、王様は来世で甦ることを信じミイラとし、ミイラには心臓だけを残したそうです。
・ツタンカーメン王は墓の中に黄金のマスクと多くの副葬品が発見されたために有名になったが、王様としては有名でなく、墓が発見されるまで知られていなかったそうです。
 なお、その他の王様の墓は全て盗掘にあっている。
・ピラミットの建設をやめたのは、墓のすべてが盗掘にあったことからだそうです。
そのために、王家の谷に造られた19の墓の建設に従事した奴隷は盗掘を防ぐため全員殺されたそうす。
下記写真は、写真をさらにカメラで撮影しましたので鮮明度に欠けます。

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クフ王とスフィンクス(ギザ)
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3大ピラミットとスフィンクスの夜景(ギザ)

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ラムセス2世ーアブシンベル神殿(ナセル湖)

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ハトシェプスト女王の葬祭殿(ルクソール)

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石切り場ー約30mオべリスクが残っている(アスワン)

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エジプト最後の女王クレオパトラ(コム・オンボ神殿)

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ポンペイの柱(アレキサンドリア)

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クルーズ船プリンセスサラ号(壁絵アレキサンダー)

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気さくなエジプトの若者達、私達と写真を撮りたいと

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パピルスの茎(芯)からパピルス紙を作っているところ

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写真を撮って頂いた松木夫妻

 
   

西岡陶房の作品展(H25.4.28〜5.6)

私が指導を受けている「クレイスペース西岡陶房教室作品展(5周年記念展)」が4月28日〜5月6日まで開催されました。私もエジプトの砂を使った皿とワイングラスを展示しました。

 

         下沢 敏也 賞 (津田美智子)              ホーマック社長 賞 (柴村志津枝)

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                 私の作品

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HBCラジオ「山ちゃん美香の朝ドキッ」に出演(H25.8.5)

 平成25年8月5日(月)午前10時7分〜15分までHBCラジオ「山ちゃん美香の朝ドキッ」に「工房ふくろう」の小野先生と私し余川が出演しました。
 トピッカー中田有香さんの司会で、小野先生から創作陶芸とは何かとの説明から始まり、展示されている灯りとりの作り方、教室の生徒募集などが紹介されました。
 また、私し余川から陶芸を始めるキッカケやインターネットに「工房ふくろう」を紹介する経緯などが紹介されました。                                                                 
 最後にリクエスト曲にサザンの「TSUNAMI」が流されました。  
  トピッカーの中田有香ちゃんとてもかわいい人でした。                            

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クリスマスに向けて「灯り」に挑戦(H25.12)

「工房ふくろう」ではクリスマスに向けて「灯り」の作成に取り組みました。私も「灯り」の作成に初挑戦、娘、親戚、友人などに送るため、11個作成しました。「灯り」の中に赤・青・緑に順次かわる光を入れるととても神秘的に感じられました。また、光とローソクの併用できるものも作成しました。

 

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工房ふくろうの忘年会(H25.12.20)

 平成25年12月20日工房ふくろうの忘年会が5名(3名欠席)参加し、教室で行われました。各自1品料理を持ち寄り、この一年間の楽しかったこと、失敗したことなど話題は尽きませんでした。私は自慢の茶碗蒸しを作っていきました。ちなみに私は撮影のため写っていません。

 

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社長賞特別賞を受賞(H26.4.25)

  平成26年4月27日〜5月6日までホーマック西岡店で私が通う西岡陶芸教室(下沢敏也代表)の作品展に
2作品出展しましたところ、「お雛様」が社長賞特別賞を受賞しました。

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                               「お雛様 」                                    「三色の奏」  

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                  「 展示会風景」  

   

もう一度基礎から勉強、北海道陶芸協会「円山陶房」に入門

 私もロクロを回してまる4年、もう一度基礎から勉強するため、平成26年10月から北海道陶芸協会「円山陶房」にいる協力な助っ人、中島先生を指名し入門しました。
 大皿の作り方から始まり、現在は花瓶を作成中、今後は急須に挑戦とレベルを上げていきたい。さらには、来年度絵に挑戦したいと意気込んでいます。

 中島 先生                                                                   余川作

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